どうも、久しぶりに帰ってきました。
悲しいことに、自分の信条に反することを自分の最愛の人に、押し付けてしまった反省を吐露する場が欲しくて、ここに戻ってきてしまいました。
どれだけ自分を律して生きようと思えど、人は過つものなのでしょうか。
私には、好きな人がいるのです。
それはそれはもう、出会ってから全てがどうでも良くなるくらいに。
あの大学生で掃き溜めのような生活をしていた人間にとっては、眩しすぎる太陽のような存在です。
陰は光によってくるように、その太陽は僕にとっての恵みでしかないのです。
そんな人の大切にしているものを、何気なく放った言葉によって傷つけてしまいました。
彼女はお仕事に誇りを持っている人で、その一生懸命さが彼女の素敵なところです。
私は、大学生の時に日記を書き始めて、就職して、その就職の時に1つ胸の内で大事にしていた言葉があったのです。
それは、生業という言葉です。
まさにこれから働くときには、生きる業、これが僕のカルマなのだと、本気で働こうと思っていたのです。
生業という言葉を胸に、お仕事を大事にして生きてきました。
なので、真剣にお仕事を頑張って、同じように成長できる彼女に惹かれたのです。
私よりも頑張っている彼女に惹かれたのです。
それなのに、この前何気ない時に彼女の大切にしている、誇りに思っているお仕事を、言葉で傷つけてしまいました。
それは私自身も、自分の大切にしていたものを否定するもので、消して許されざる言葉でした。
ここで書くのも苦しくなるぐらい僕の愚かな行為を明日また向き合うことができたら、書き綴りたいと思います。
彼女に何を言ってこの不甲斐なく情けなく、申し訳ない気持ちを伝えることができるだろうか。
想いを綴ること一つ一つに自分の指が止まるほどの自省の念が重くのしかかります。
少しずつ、少しずつこの反省をここに書き残し、
以後の人生を見つめ直すきっかけになればと、
少々お付き合いくださればと思います。
明日はもう少し、中身を書ければと思いますが、何せ私自身が自分にナイフを突き刺し続けているこの心持ちに整理をつけられるまで、少しずつ少しずつ筆を取ることにしたいと思います。